トウモロコシの発送をお待ちのお客様、申し訳ございません。今年のトウモロコシの発送はほぼ不可能となりました。

現在、まだ発送させていただいていないお客様にブドウに切り替えていただくか、返金させていただくか、それとももう少しお待ちいただくか(お買い得になります。差額は返金させてもらっています)の電話をかけさせてもらっています。予定では本日の収穫分は5品種あり、散水車で散水したり、雨も少し降ったりで、見かけはそこそこになっていました。ここで残りの方に発送できるのではないかと期待していました。しかし、今朝、収穫班が帰ってきて「たぬきとイノシシのダブル攻撃でドリームは全滅です」と言いました。(ドリームの本数が一番多い) 。また、残りの品種についても、見かけはいいですが、受粉の時に乾燥していたので、中身がスカスカという結果でした。今、私たちの地域は高温と干ばつが激しいので、山にもエサがなくて彼らも生き残りをかけて必死です。私たちも電柵を毎日修理し、また噛み破られたネットも修理してきました。でも、だめでした。お客さまから、天気はある程度、予想できたのではないか、というお叱りを受けましたが、本当に夕立は予測できないのです。昨日も、16時頃までは、雨雲が近づいていて、激しい雨が降る天気予報でしたが、1時間後にはその予報が消えて、曇りになっていました。雨、一滴も降らずです。私たちは、毎日、何か所かの天気予報をチエックしていますが、朝まで傘マークがてでいたのに、昼には消えているなんて常時でした。今年ほど天気予報に一喜一憂させられた年はありませんでした。お待ちのお客様には大変ご迷惑をおかけしました。スタッフ一同、今年のトウモロコシの栽培と販売のやり方を反省をもとに根本的に考え直す時期だと思い知らされました。ご迷惑をおかけしたお客様には重ねてお詫び申し上げます。
