月: 2011年4月

3棟めのブドウハウス

3棟めのブドウハウス

三棟めのブドウハウスが完成間近です。本日は屋根のビニール張りをしてもらいました。 本当はま 

ぶどうの芽の試食会

ぶどうの芽の試食会

 今日は朝から雨でした。よって外での作業ができず、何をしようかと考えていた時に(仕事はいつ 

無加温ハウスの中は

無加温ハウスの中は

 無加温ハウスの中のブドウたち。露地のぶどうの芽はまだまだのようですが、無加温ハウスの中はこのとおり。
 ベニバラード、プラック三尺、涼玉、ハイベリー、シャインマスカット、リザマート・・・

 まだまだ固い芽もありますが、でも一足先にブドウの新芽の競演です。
 今年も一生懸命お世話しますので美味しくなってね、とブドウたちに話かけています。

野菜や精米のご提供、ありがとうございました。

野菜や精米のご提供、ありがとうございました。

 東北関東大震災の救援物資に、野菜や精米の提供をお願いしたところ、吉備中央町の多くの方から 

ベニバラード 展葉期の始まり

ベニバラード 展葉期の始まり

 今日、ぶどうの無加温ハウスに行くと、入り口のところにあるベニバラードの芽がほころんでいま 

ハウスが透明に。困った!

ハウスが透明に。困った!

 事務所の横のハウスのビニールを張り替えました。業者の人が「今度は透明のにしますよ。その方が丈夫だから」と言われ、何気なく承諾した私。

 が、後からそれが自分を苦しめることになろうとは・・・。

 透明ということは、中が丸見えということなのです。今まで、手がまわらなくて、草ボウボウになっていても、白色のビニールの場合、閉め切ってしまえば中は見えなかった・・・。

 それが、今や丸見え状態。しかも県道のすぐそばにあるハウス・・・。

 今年から、野菜栽培に力をいれます、ハイ。

 それにつけても、同じ農作物を栽培しているものとして、東北地方、福島の農家の方々が、
忸怩たる思いで春を過ごしておられることを思うと心が痛みます。

 農作物の種をまきたい、栽培したい、世話をしたいという思いが一日も早く、実現することを祈ります。

今年もビリ確実!

今年もビリ確実!

 今年もブドウ栽培の作業が始まりました。その象徴的な作業が、露地のトンネル栽培のビニール張 

3棟めのハウス完成間近

3棟めのハウス完成間近

 ブドウのハウスの3棟めです。  知人が不必要になったシマネ式のハウスを撤去してくれるなら 

 春、新規挑戦・始動

 春、新規挑戦・始動

 今年は野菜の少量多品目に挑戦いたします。
実は挑戦する前から、「無謀かも!?」という思いが胸中をよぎっております。

 というのも、もう数日したら、今年のトウモロコシの作業が始まります。そして、40品種のブドウたちが、露地やハウスの中で芽をふくらませております。

その中での野菜栽培です。決して、怠けものというわけではないのですが、少々無謀かも、という思いがよぎるわけです。

 でも、いろいろな野菜も栽培してみたいという思いは捨てがたく、今年の挑戦となりました。

 約35aの畑で、可能な限り無農薬、無化学肥料の野菜栽培をしようと思っています。
 
 可能な限りというのは、疫病等で全滅するのを見ているだけというのは嫌という意味です。
少量の農薬をかけることで、それまでの努力、頑張りが無にならずにすむなら、かけます。

 でも、いろいろな栽培方法を駆使し、さらに少しぐらいの虫くいならばOKとし、可能なかぎり農薬は使用しません。

救援物資にしたくて!

救援物資にしたくて!

 救援物資にしたくて、乾燥野菜を作りました。被災地の方たちが、ビタミン不足で、ということだ